ステイクオールが中京10R・3歳以上1勝クラス(ダート1800m)に出走し、結果は13頭立ての4着でした。
スタート直後はやや行き脚がつかず、中団後方からの競馬。前半はじっくり脚をためる形になりましたが、4コーナーでは内を回って進出し、直線ではしっかりと脚を伸ばしてくれました。勝ち馬には0.8秒差でしたが、上がり3ハロンはメンバー2位となる38.5秒。最後まで諦めずに伸びる姿は見応えがありました。
レース後、岩田望来騎手は「手前を替えてからとてもいい脚を使いました。早い段階で手前を替えられれば、もっとやれそうです」とコメント。改善点が明確になった一方で、ここ数走の安定した走りを評価している言葉でもあり、次走への期待が膨らみます。
勝利にはあと一歩届きませんでしたが、今回も内容のある競馬を見せてくれたステイクオール。次こそはこの堅実な走りが結果につながることを期待しながら、引き続き応援していきたいと思います。